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父の入院が思ったより長いらしい

腰椎圧迫骨折で入院中の父ですが、12/14から入院して、当初の退院までの目安は1週間だったのです。
だからお正月は自宅で過ごせるんだろうと思っていましたが、その後に骨折が発覚(最初のレントゲンだけでは分からなかった)。
そしておとといあたり、「退院は1月半ばくらい」と言われました。

先週の木曜日に注文したコルセットが今日出来上がり、それを着けているとかなり腰が楽になるそうです。
数日前からはリハビリが始まり、毎日決まった時間にリハビリ室に通っています。
担当者が二人いるのですが、二人ともとても優しいらしく、父も嬉しそうw

私たちもけっこう無理してお見舞いには通っているのですが(ぼけ防止も兼ねて)、リハビリの最中だけでも好きな人達と楽しくお話しながら過ごせていることが分かり、ちょっと安心。

あまりにも通いにくい場所なので最初は転院を希望していましたが、希望していた病院はリハビリがいまいちなんですよね・・・
実は父は数年前に腕も骨折して、その病院に入院+リハビリをしていた経験があるのです。
その時の印象があまり良いものではなくて^^;
ただただ、うちから通いやすい(みんながちょくちょく様子を見に行ける)ことだけがメリットの病院だったというか。

今回はせっかく父が楽しそうに過ごせているので、もう転院はさせないことにしました。
それに母が調べたところ、病院から大きな駅までの巡回バスの停留所に、自宅近くも含まれていることが分かったのです。
調べた時は、その場所は通らない経路しかなかったのですが・・・
一日に何本も出ていないし、時間は片道40分ほどかかるそうですが、ものすごい遠回りしてバスや電車を乗り継いで行く必要もなくなったので、それについても気分が楽に。

そうだとしてもあと1か月近く通うのは大変ですが、そこはみんなで協力して乗り切ろうと思います。

結婚した時は都心に住んでいた私たち夫婦。
でも家を買うことになった時、私の両親が住んでいるこの街を選んでくれただんなに感謝です。

あの頃はまだ両親も元気だったけど、今になって改めて強く、そう感じます。
この10年で、両親の入院は5回目。
私が遠く離れた場所に住んでいたらほとんど世話もしてあげられなかっただろうし、したとしたらそれはそれで、私たちの生活にもかなりの負担があったと思うし。
だんなに足を向けて寝られませんね。(思い切り足を向けて、揉んでもらいながら寝ているのは秘密

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