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昔のお正月は、食料品を買えなかったw

新年あけましておめでとうございます。
今年も健康で、実りのある一年にしたいですね。
みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。

「年末から年始にかけてコンビニエンスストアが休業する」というニュース、ここ数日間よく耳にします。
オフィス街などお正月の売上が低い店舗が、テストで実施するようです。

その話を聞いた時、一瞬は心細くなったというか、「コンビニがないと何かあった時に困るじゃん!」と思いましたが・・・
よくよく考えてみると、昭和40年代~50年代初頭にかけては、スーパーも個人商店も三が日は営業していなかったんですよね。(地域にもよるでしょうけど)
うちの近所では飲食店もやっていませんでした。
ほとんどが個人店舗で、ファミレスなんてどこにでもあるような時代でもなかったですし。

自営業で共働きの両親はお正月休みに入るのも遅かったため早めの準備ができず、毎年12/30は家族総出で大量に食料品を買いだめしたものです。
だから12/30以降は冷蔵庫も冷凍庫もパンパン。
そして台所のちょっとしたスペースも、常温品で溢れていました。

その中には普段は買わないようなちょっと珍しい食品、高級品、大量のお菓子などもあり、子供心にわくわくしたものです。
その光景がまさに、私の子供時代のお正月らしさでした。

これからしばらくは何も買えないぞ!という少しの不安と、普段の日常とは明らかに違う、巣篭りするような不思議で楽しい感覚。
私と同年代かそれ以上の年齢だと、そのようなお正月を覚えている人も多いのではないでしょうか。

私が中高生の頃からはコンビニがすごい勢いで増え、いざとなればいつでも食料品を買えるようになり、三が日の不安感はゼロになりました。
そして1986年くらいからだったか?大手スーパーは1/2から営業するようになり(大手スーパー勤務の友人が2日から仕事だと嘆いていたので覚えているのですw)、三が日のために買い溜めすることもなくなりましたね。
便利になった代わりに、お正月独特の雰囲気も薄れました。

今は1/1からやっているスーパーもあるんでしたっけ?
私は1日は買い物に出かけないので、知らないのですが^^;
親の影響で、買い溜め手法を未だに続けています・・・

昔わくわくしていたことを考えると、またそんな「不便なお正月」というものがあってもいいんじゃないかな~と思ったりw
もちろんあの頃の私は子供でしたから、無責任にわくわくだけしてれば良かったというのもあるのでしょうけど・・・

ただ、お正月に何も買えないと困る人もいるのかもしれないですね。
どういう層がそうなるのか、パッと思いつかないですが。

あとはコンビニ側の、客離れの不安要素があるらしいです。
休業してる間にライバル店に客を取られるのでは?と。

でもうちの近所にもコンビニが数店舗ありますが、たとえお正月に休んだとしても、「じゃあもうあそこには行かない」とはならないような・・・
みなさんはそんなことで、行きつけのコンビニに行かなくなりますか?

結局のところ、普段は自分にとって都合の良いコンビニに行くと思うんだけどな~
私の場合、歩いていくなら一番近いセブンイレブン、車で出かけた時はポイントの溜まるファミリーマート、ソフトクリームを食べたいならミニストップ、からあげくんが食べたいならローソンw
その中のどれかがお正月に休んだとしても、また営業を始めたら普通に行きますよ。
それぞれのコンビニに行く頻度は、(私は)全く変わらないと思います。

今回テスト休業をしたコンビニ、その後の売上は通常通りだといいですね!

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