昨日(1/4)、母と一緒に父の見舞いに行ってきました。
去年の12/30に行って以来で、今年初のお見舞いとなります。
病院の駐車場は空いており、診察を待つ人たちの人数も少なめ。
よほど急を要する人以外は来ていないのかもしれませんね。

父は腰の痛みもだいぶ落ち着いているようで、痛いことは痛いけれど回復しているとは言っていました。
でもまだベッドで寝てる状態から上半身を起こすのに苦労してて、何かにつかまってやっと起き上がるような感じ。
やはり今すぐ退院というわけにはいかないようです><
入院前から物忘れが激しかったり認知症のような症状はありましたが、入院前に担当医にも言われた通り、ちょっと進んでしまってる気がするようなしないような。
(認知症が進むかもしれないという話を聞いた時の記事はこちら↓)
1/2に母がお見舞いに行ったとき、「箱根駅伝見る?」と聞いたら、「箱根駅伝ってなんだっけ?」と聞き返してきたとか・・・
それを聞いた時には、何十年も毎年楽しみに見てきた箱根駅伝を忘れてしまってるの?と驚きましたが、1/3に妹がお見舞いに行って「箱根駅伝見る?」と聞いたら、普通に「見る」と言っていたそうです。
日によって違うものなんですかね。
我儘や甘えも酷くなっていて、「俺はこんなに大変なんだから、周りの人が全部完璧にサポートしてくれて当たり前」みたいな思考になっているというか。
母は年末年始にかけて毎日寒い中、長時間かけて病院に通っています。
でもそういうことに対しての労いや感謝はなく、どんな小さなことでも自分の思い通りにならないとすぐに不満や怒りや苛立ちや嫌味をぶつけてきます。
「いや、そんな完璧にこなせる人なんてこの世にいないだろ」と思いますが、そんな言い分は通用しません。
これだと父の退院後、母にかなり負担がかかりそうです・・・
個人差があるとは思いますが、ボケるということは過去に覚えていたことを忘れてしまうというだけではなく、思いやりなども忘れてしまうものなんだろうと思いました。
性格のせいならあんな態度は許せませんが、老化(認知症)のせいなら仕方ありません。
ただ、まだ要介護でもないのにあまりにも母に頼りすぎて生きていると自分では何もできなくなってしまい、万が一母に何かあった時はどうするんだろう?という不安があります。
母は年齢のわりには健康で元気な人ですが、とはいっても80歳目前の高齢者。
(父の)身体が動かなくなってしまったらどうしようもないですが、まだ歩けるうちはなるべく自分のことは自分でするような生活に戻していかないと・・・
そんなことを、今後は母とも話していかないといけないようです。
母がなんでもかんでもやってあげちゃいすぎると、父の頼り癖を助長してしまいますからね。
父は「病院食は不味いし、お正月なんだからお雑煮が食べたい」と言ってましたw
退院したら母は、お雑煮と簡単なおせち料理を作るそうです。
なんとか一月中には叶えたいところですね。