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冬の間は入院患者への面会・お見舞いを控えめに。15歳以下は禁止!?

父が腰椎圧迫骨折で入院してから、約1か月が経ちました。

12/13に入院した時点では「お正月は退院して自宅で過ごせるのかなあ」なんて言っていましたが、そんなの全然無理で・・・
1か月経った今もまだ腰が痛く、ベッドから起き上がるときもベッドの柵(?)につかまらないとダメなんですよね><

昨日は父の入院以来初めて、一人でお見舞いに行きました。
実は母が熱を出し、妹も10日ほど微熱が続いているため、病院に行けなかったもので。
こちらとしても熱があるのに無理に行って余計に体調を壊しても困る、という理由がありますが、病院側からしても病院に来られたら困りますからね。
というか、熱のある人や咳き込んでる人は見舞い禁止になっています。

5年前の12月にも父は骨折で入院しているのですが、その時は普通に見舞いに行けました。
でも今回は「インフルエンザの流行が落ち着くまで、同居の家族以外はなるべく見舞いを遠慮してくれ」と言われました。

「え、この病院厳しい!」と思ってネットで調べたところ、冬季は面会を控えてくれとの病院がたくさんありました。
「見舞い禁止」の法律ではないですが、病院業界で数年前から広がっている動きじゃないかと思います。

インフルエンザの羅漢率は15歳以下の割合が多いとのことで、
15歳以下のお子様は見舞い禁止
にしている病院が多いので、お子様を連れて行こうと考えている方はお気を付けください。
「なるべくご遠慮ください」ではなく、「禁止」ですからね^^;
先に病院のサイトで調べてからにした方がいいと思いますよ。

病院にもよりますが、2~3月頃に解禁になるパターンが多いようです。

さて、父の退院はいったいいつになるのやら・・・
正月に戻れないと知った時は「でも一月半ばくらいなら」と思いましたが、いざその時が来ても全然退院できる様子でもなく。
回復が遅いのは、やはり高齢だからなのか、それとも腰椎圧迫骨折というのは長くかかるものなのか。

入院が長引くと、認知症が進むのが心配なんですよね~

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